こんな演奏者の方におすすめです
・いつも本番で同じような失敗を繰り返してしまう
・緊張のしくみを理解して、対処法を“自分の言葉”で持ちたい
・ソロ・アンサンブル・裏方など、自分が自然に活かせる役割を知りたい
・やりたいことはあるのに、動けない・迷ってしまうことが多い
・自分なりの「頑張り方」「向き合い方」を見つけたい
・演奏だけでなく、レッスンや共演での人間関係にも悩みがある
・今のままの自分で、もっと音楽と心地よく付き合っていきたい
「なぜ、私はこうなるんだろう」から、
「こうすれば、もっと自分らしく演奏できる」へ。
あなたの性格タイプから、音楽との向き合い方を見つけるセッションです。
こんな気持ちになったこと、ありませんか?
・本番で急に不安になるのはなぜ?
・頑張っているのに、どこか満たされない
・周りと比べて落ち込んでしまう
・やりたいことがたくさんあるのに、動けない
そんな“演奏にまつわる心のつまずき”は、性格タイプごとの「無意識の思考パターン」が原因になっていることがよくあります。
エニアグラムは、人の性格を9つに分類し、
「何を恐れ、どう行動しやすいか」「なにに満たされるか」を深く理解できる、心理学的な性格分類ツールです。

そこからさらに、
「なぜ自分はそう考え、どうしてそう反応するのか」という、
“内側のしくみ”に気づくための自己理解メソッドとして活用できます。
たとえば「失敗したくない」と感じる場面でも、
その理由は人によって異なります。
・タイプ1(完璧主義者)
→「きちんとしたい」から
・タイプ3(達成者)
→「負けたくない」から
・タイプ6(堅実家)
→「目立ちたくない」から
同じように見える悩みでも、背景が違えば対処法も変わってくる。
そこを“自分の言葉で理解する”のがこのセッションの目的です。
エニアグラムが音楽活動に役立つ理由
- 緊張や不安の“根っこ”を理解し、対処できるようになる
- 自分に合った練習スタイルやリフレッシュ法が見つかる
- 自然体で輝ける音楽活動(ソロ・アンサンブル・指導…)の方向性が見える
- コンクールなども、自分に合う挑戦の仕方が選べるようになる
- 無理のない頑張り方・人との関係性を築けるようになる
エニアグラムを緊張克服にどう生かすか
私は緊張してダメになる時というのは、自分で自分を扱いきれなくなる時だと思っています。そしてなぜそのようなことになるのかというと、自分自身が自分のことをよく分かっていないからです。
エニアグラムで自分のタイプがわかると、自己認識を通じて、緊張や不安の根本的な原因が明らかになり、それらを克服する方法を見つけることができます。
さらに自分の性格や考え方の傾向を客観的に知ることで、自分自身を肯定的に捉えるための具体的な方法を見つけやすくなります。自信を取り戻し、心の平静を保つ力が養われ、緊張を克服できるようになります。
自分を知り、生かすことで、パフォーマンス能力が向上し、潜在能力を最大限に発揮できるようになります。自己認識を通じた成長が、あなたの実力を引き出すのに役立つのです。
他の診断とはここが違う!エニアグラムの強み
エニアグラムは、人の性格を9つのタイプに分類する自己理解のメソッドです。
でも、ただ「あなたはこのタイプです」と伝えるだけの診断ではありません。
多くの性格診断が“今の自分の傾向”を知ることにとどまるのに対して、
エニアグラムは、「これからどう成長していけるか」「調子が悪いときにどうバランスを崩しやすいか」まで示してくれます。
たとえば、あなたのタイプが「心が安定しているときにはどう変化していくのか」
逆に「不安やストレスが強まったときに、どんな傾向が出やすいのか」など、
性格の“状態の変化”まで見えるのがエニアグラムの特徴です。
だからこそ、
「今の自分のままで、どう整えていけばもっと自然に演奏できるか」
その方向性を、自分に合った形で見つけていくことができます。
たとえば、タイプ4(個性的でいたい芸術家タイプ)は、
心の状態が安定しているときには、自分の独自性に自信を持ち、個性の活かし方を知っていて、音楽に深い表現力を宿すことができます。
一方で、ストレスや不安が強まったときには、
「私は人と違って劣っている」と感じ、自分を必要以上に低く見てしまったり、劣等感にとらわれやすくなることもあります。
このように、エニアグラムでは「あなたはこういう人」と決めつけるのではなく、
状態によって性格の出方がどう変化するかも見えてきます。単なる性格診断ではなく、“立体的な自分”を捉える視点が得られるのがエニアグラムならではの価値です。
調子がいいとき・ストレスがあるとき、それぞれにどんな反応が出やすいのかを知ることで、
自分に合った整え方や、演奏への向き合い方が見えてきます。

このセッションであなたが得られるもの
このセッションで見つかるのは、
「自分を変える方法」ではなく、
「今の自分をどう活かしていくか」という視点です。
つまり、得られるのは
あなた自身の人生の「選び方・進み方のヒント」。
エニアグラムのタイプは基本的に一生変わりません。
だからこそ、一度自分のタイプを知ることで、
今後の音楽活動・練習・本番・人間関係まで、あらゆる場面で活かせる“一生ものの視点”になります。
自分を変える必要はありません。
今のあなたのままで、「どうすればもっと自然に、心地よく音楽に向き合えるか」を探っていくセッションです。
自分を深く知ることで、
行動や選択が自然に最適化され、音楽との関係もラクに整っていきます。
セッション内容(60〜90分)
- 9タイプの特徴と違いの解説
- 対話と質問によるタイプ分析
- 思考のクセ・反応の傾向・パターンの整理
- 緊張や不安の仕組みと、その対処法
- 自分に合った音楽活動の方向性や目標設定のヒント
診断のながれ
「どんなことをするの?」「何を準備すればいい?」
初めての方にも安心して受けていただけるように、診断の流れをご紹介します。
まずは、以下のお写真を何枚かご用意ください。
①笑っているお写真
②真顔のお写真
③複数人で写っているお写真
※スマホで撮ったものでOKです。普段のあなたらしさがわかるものをお送りください。
あわせて、以下のような内容を自由に文章にしてお送りください。
④ご自身の性格について思うこと
⑤楽器演奏時の悩みや緊張のパターン
⑥気になっていることや困っていること など
はじめに、エニアグラムの基本的な考え方をわかりやすくご説明します。
その後、事前にお送りいただいた内容をもとに、こちらから質問をさせていただきます。
普段の思考や行動パターン、お話し中の表情・テンションなども参考にしながら、性格タイプを総合的に診断していきます。
リラックスした雰囲気で進めますので、話すのが苦手な方でもご安心ください。
診断結果とともに、あなたの性格タイプについて詳しく解説したオリジナルの診断書をお渡しします。
レッスン受講をご希望の方には、タイプに合わせた
・ストレス時の対処法
・練習や本番での向き合い方
・モチベーションの保ち方
などを話し合い、今後のプランを一緒に考えていきます。
セッション料金(単発)
| 一般の方 | 21,000円 |
| レッスン受講者 | 15,000円 |
なぜ「診断」ができるの?
エニアグラム診断には、深い知識と繊細な観察力が求められます。
私はエニアグラム心理学研究家・隅谷真理先生のもとで、タイプごとの特徴や診断のための分析方法を実践的に学んできました。
エニアグラムには国家資格などは存在しませんが、
私自身のタイプ4ウイング5という「深く洞察し、感情と理論を結びつける力」を活かしながら、これまで多くの方のタイプ診断を行ってきました。
「正確で納得感があった」「ようやく自分の思考のクセが腑に落ちた」といった声を多くいただいており、診断の精度については高い評価をいただいています。
自己診断が当たらない理由
エニアグラムの正確な自己診断は難しく、インターネットや本のチェックリストでは主観的な要素(出来事、気分、やる気)などが影響しやすいため、結果が一致しづらいことが多いです。
診断を正確に行うには、あなた自身が意識していない潜在的な欲求や恐れを見抜くことが必要です。そして実は、それらはあなたの持つ雰囲気、外見、話し方に最もよく表れています。そのため、対面やオンラインで直接お話をさせていただくなかでタイプ診断を行います。
私自身も、自己診断とプロの先生にみていただいた結果が違いました。プロ診断の結果は100%自分に当てはまるものでした。
エニアグラム診断を受けた演奏者からのご感想
40代・フルート愛好家(タイプ5ウイング6)
元々、自分を客観的に見てくれるものに対して興味があるほうなので、エニアグラム診断にも興味を持ちました。
実際に診断を受けてみて、ネット上にあるもので自己診断したものとは違うタイプの診断結果だったので、自己診断というものは本当に主観的要素が入ってしまうことを実感し、客観的に見てもらうことの重要性を感じました。
今回の診断は「自分が心の奥で思っていること」を見透かされたような気持ちになり、恥ずかしいような嬉しいような複雑な気持ちになりました。でも、自分の思考がどういうところから来ているのか、という今までモヤモヤしていたものがハッキリし、とても附に落ちる感じがありました。
あと、インプットとアウトプットの量に差がある、という言葉も響いたので、診断が終わってからずっとアウトプットについて考えています(結局“考えている”自分がわかり、ここでも診断結果の正しさを感じています)。
演奏するときの自分について考えてみると、どうやら私は「考えすぎ」「石橋を叩きすぎ」らしいことがわかったので、頭や技術(手先)を使うことよりも、感情(表現)を優先させることを身に付けていってもいいかな、と思っています。
緊張に悩む全ての人、ですが、特に私と同じタイプの人にはおすすめしたいです。どうしても考えがちで、結局答えが出ないまま悶々と過ごすことになってしまうので。
是非知っていただきたいです。
40代・フルート愛好家(タイプ6ウイング5)
私はフルートの演奏で本番になると緊張から思うような演奏ができず悩んでいました。 克服のきっかけになればと申込みさせていただきました。 また自分のタイプを自己診断ではなく知ってみたかったです。
結果は自己診断と近いようで思わぬ部分が多くあり、潜在意識では自分はこんな風に思っていてそれを認めてなかったんだなとの気づきがありました。
これまで自己受容が難しかったのですが 今回すんなり受け入れることができました。 あとどうやったら理想の自分に持っていけるのか具体的な方法を知って、 自分のその時の状態をいつも知っておくことの大事さを改めて感じさせられました。
これからは、まずは自分の状態をポジティブに出来るように普段からマインドを自分でコントロール出来るように心掛けたいです。 そこから演奏において自分に自信を付けていく行動を少しづつやっていこうと思います。
演奏家だけでなく、何かやりたいことや目標があるけれど上手くいかない、という方に是非知っていただきたいです。 また、自分を変えられるのは結局自分しかいないけれど、どうしたらいいのかわからなくなっている人にもオススメだと思います。
50代・プロフルート奏者(タイプ1ウイング2)
プロの診断を聞いてみたくて、申し込みました。
自分の中で長年矛盾していると思っている現象の謎が解けました!!自己診断、予想との差は少なかったですが、ピンポイントで質問に答えてもらえたのは良かったです。これをきっかけに自分の周りの人たちをエニアグラムで考えてみたら、新たな関係性が築けそうだと思いました。
健全の方向に意識的にシフトして、音楽的な解釈、表現に変換できそうです。地球上の全ての人に、この診断はおすすめです。
20代・フルート愛好家(タイプ4ウイング5)
私は自分で自分の事を分析するというか考えるタイプなのですが、こういう特徴もエニアグラムのタイプとして出てくるのかなと思って受けてみました!自分の性格をタイプに分けるということが興味深いと思ったからです。
実際の診断はすごく面白かったです!自分の性格は思ったとおりでしたし、別のタイプの人間との付き合い方へのヒント等、今後の人生に役立つ考え方を得られたと思います。
自分の精神状態を俯瞰して見られるところが増えたので、演奏面では、「こういう気持ちになるときは、ちょっと練習をお休みしようかな」とか判断する材料にできると感じました。無理をしない・ストレスを感じないような練習が楽器を続ける上では大事だと思うので、そういうところに活かしていきます!
私みたいに色々考えるのが好きな人はもちろんのこと、自分は考え過ぎとか心配性とか、自分の性格や性質に問題があると思う人に向いてると思います。自分や他人に優しくできるきっかけが得られるかも!
それを解消していく方法を考えるという次のステップに進めそうです。
40代・フルート愛好家(タイプ4ウイング5)
エニアグラムは聞いた事のない診断で、自分がどのタイプか気になり申し込みました。 先生のお話しから、もしかすると自分の知らない何かがわかるかも?演奏以外にも生かせることがありそうなワクワクした気持ちになりました。
タイプ診断のできるサイトは膨大な質問事項に途中で挫折してしまい、どうなるのか少し心配でした。でも実際は先生の質問に答えながら自分のことを話すスタイルで、楽しく話すうちに終わった感じでした。
結果は意外で驚きました。でも言われてみればそうだと思うことも多く納得です。健全のところはくすぐったいかんじでまだ落ち着きません笑
予想していた自分のタイプはこうなりたいと思う理想像で、本当の自分ではなかったのかも。
遊離型なのもわかって、あちこちに意識が飛んでる時にはっと気付いてまたやってると笑える余裕ができました。もやもやとうまく表現できなかったものが形になってスッキリした感じです。
なぜ緊張するのかという理由がわかったので、それを解消していく方法を考えるという次のステップに進めそうです。 いつも演奏する時、自分以外の人がいると不健全な状態になりがちかなと思いました。その辺りを意識して健全や通常な状態で演奏に取り組んだらもっと楽しめる気がします。
自分の中で整理がつかない気持ちや意識があったり、どうしていつもこうなるのかな?と感じることがある人にはおすすめだと思います。新しい意外な自分の発見もあるので、自分に飽きた人(そんな人いるかな笑)にもおすすめかもしれません笑
もっと楽に生きられるんだと気付くことができました。
30代・フルート愛好家(タイプ6ウイング7)
私は有紗先生にフルートを習っていますが、子どもとの関わり方や声の掛け方に悩んでいたため時々相談していたときに、この診断をおすすめしていただきました。なにかのきっかけにならないかと思って申し込んでみました。
受ける前は自分はそれほど自分の考え方を当たり前と思わず世の中いろいろな人がいると思っていました。自己判断はタイプ7で、これも違和感はなかったです。 診断を受けてタイプ6w7と言われ、最初は驚きましたが、確かに根本的にはタイプ6で普段はそれを見せないようにタイプ7で振る舞っているのだとわかりました。これは自己診断では気付けなかったと思います。
またいろいろな心の中をさらけ出して、デトックス後のような心地よさを感じました。 また、自分の当たり前と人の当たり前が違うということにもとても驚かされました。 ただ、今悩んでいることももっと自分の対応次第でもっと楽に生きられるんだと気付くことができました。
フルートの演奏では、他者の目線を気にしすぎて自滅していることがわかりました。それほど人は自分のことを意識していないし、万一失敗しても大丈夫と言い聞かせようと思いました。
演奏で悩んでいる方だけでなく、人間関係(夫婦、子供、親、会社など)で悩まれているかたは是非一度受けてみると良いと思います。
